| 2001年、3月28日に行われた”アルツオフ会「披露宴」”のレポートです。 ここは、私の主観でのレポートです。 事実とは全く違った事があるかも(と言うかほとんど)しれませんが、笑って済ませて下さい。 |
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「おっは〜」 ・・・ガキっぽいな。
27にもなると、言葉使い一つにも気を遣う。
ここでちょっとした事件発生。
まずい。
まずいぞ。
遅刻確定じゃん。
下道わかんね〜よ。
自慢じゃないが、私は方向音痴。
通行止めを回避するための道程をチェックし、本線に戻ってみると・・・
「山形道、スベリ止メ必要」
・・・あれ?
7:30頃、携帯が鳴り出す。ヒステリックブルーの「グロウアップ」だ。 「もしもし」 なんと相手はFUMIさんだった。 「kazuさん、今どこ?」 「福島西を過ぎました〜」
・・・何!
「あ、はい〜。わかりました〜。」 「あ、ちょっと待って〜」
「もしもし〜? shiroです〜」
! shiroさんだ!
「あ、どうも〜。kazuです〜」
たぶん、正確な位置関係をつかんでいる返事とは思えない。 上の空っぽい「オッケー」だった。
「集合場所ね〜。みんな顔を知らないからなかなか会えないと思うんだ。だからセブンイレブンに集まろうよ。」
かなり親切なご配慮だ。
「はい。わかりました〜。 到着はたぶん8:00位になると思います。」
今度の「オッケ〜」は、確信がある口調の「オッケ〜」だ。 時間の明示で位置関係が理解出来たみたいだ。
「いえいえ。ぶっ飛ばして行きます〜。」
威勢良く答える自分。
何とか8:00位にセブンイレブンに到着出来た。 なんて事はない、すぐ見つかった。
「おはようございます〜」
軽くみんなと挨拶を交わす。
総勢14名。お子さま2名を含めの大集団だ。
しめた。まだ来ていない人がいる。
「shiroでぇ〜す!」
元気いい。
あと一人、誰かが居ない。
東北、ナメているよ。
いそいそと車へと向かう。
「どうも〜。 kazuです〜」
初めの挨拶がフゴフゴだったよ。 結局最後に到着したのが私だった様だ。
駐車場に着いて、仕度を整える。
「昨日・・・」「ちょっと・・・」
見事に話が衝突した。
「ZABELさんの所のBBS、開かなかったよ〜?」
・・・男が廃ってしまった様だ。
「スペアのグローブなんかありませんかね?」
かなり切実な話題だった。 他の皆さんとも軽くお話をした。
「ケツのどこら辺なの?」
う〜ん。男に深みが入っていると感じた。
女性陣なのだが、更衣室に行かなかったメンツもいた。
「ともさ〜ん ・・・!!!」
そこには割烹着と見える上着を着た女性がいた。
「なんすか、それ〜(笑)」
前言撤回、ナースのコスプレであった。
しかし、針だけ持っているあなたって・・・
刺されたら、血が残らず吹き出るでしょ。
それもどっくんどっくんって・・・(汗)
気を取り直して、なおさんに話しかける事にした。
「イメージと全然違って、みんな気さくですね。 もっとやんちゃな人ばかりだと思ってましたよ。」 ・・・よく笑うお人だ。 しばらくのんべんだらりとしていると、向こうからshiroさんがやってきた。
「みんな〜、そろそろチケット売り場に行って。 夜光さん寂しがっているから。」
可哀想にも、夜光花さんがひとりぼっちで待っていたらしい。
そこには、一人地面を蹴る男性が待っていた。
「夜光さん、割引券ある?」
・・・もしかして、怒ってる?
そんなこんなでFUMIさん一行も合流し、全員で二人乗りリフトで上る事にした。
ここで一緒になったのがこーたさん。
「どうも初めまして」
・・・ただの挨拶じゃん。 |
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「はい、撮るよ〜」 皆、いい表情だ。
「はい。笑って笑って〜」
・・・・・・・・・
「あれ? 撮れてるのかな?」
一同拍子抜けである。
「じゃあ、もう一回〜」
・・・・・・・・・
「・・・ホント撮れたのかな?」
またもやダメじゃん。 ・・・これも気配りだろうか(汗) そんなこんなでみんなも滑走し始める。 さすがスノーボードwebの管理人達。
「類は友を呼ぶ」 ・・・ちょっと違うか。
「郷に入ってはひろみに従え」 ・・・これも違うな。しかも文自体違う。
「同じ穴のムジナ」 ・・・まったく的を得ていない。
とにかく、素晴らしいひとときだったのだ。 「ゴ・・・ゴンドラ乗ろう!」 語尾は震えていたよ。なおさん。 ゴンドラにはFUMIさん、shiroさん、こーたさんと同乗。 頂上に着き、風景に感動する一行。 そんなこんなで皆思い思いに滑り出した。 全員到着するまで待つ事にする。 正直白状するが、私はあまり飛ぶ事はしない。 「全然余裕。あまり飛べないね〜。」 「スピード乗らないからね〜」 おいおい。
(・・あ。)
(・・・ああ。)
(・・・・あああ!!!)
キッカーが近づくにつれて、頭の中では運動会状態になっていった。
(お母さん、僕イッちゃったよ。)
訳分からない内にランディング。 ・・・なんて事はない。 俺も出世したよ。 そんなこんなでみんなが集まった様子だ。 何故なら、それが「漢」だからだ。 そうこうしている内に、やんちゃshiroのスタートだ。
ばびょ〜ん
その時、誰もが思ったであろう。 「誰よりも飛んでる。」
shiroさん、漢だよ。
ここでまたみんなで滑ろうと言う話になったが、「漢」shiro、休憩を取る。 残されたみんなでクワッドリフトへ移動。 決め言葉は
「腎臓パンクさせっぞ!」
・・・書いてて情けなくなった。 (これはもう居酒屋shiroに行くしかないな・・・) 下まで行くと、すでに居酒屋「shiro」は営業中。
まだ早いんじゃないか?
よく見ると、ビールのストックがおびただしい。
なんだよアルツ。
悪態を心の中でつきながら、この後に付いての相談が始まった。 「どうしよう。ここまで来たのに」 この連中、かなりご立腹だったらしい。
「せめて汁飲ませろ。汁!」
と、わめいている輩と同じだ。
「・・・ばいいいいいいいいいいいいん」
エンジン音が近づいてくるではないか。
「すいませ〜ん。ここ、もうクローズになっていま〜す。」
神は神でも、ドリフで出てくる神様らしかった。 あれ? FUMIさんの左肩がかすんで見える。 何故だろう・・・ |
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| 続く |