HOME > For snowboarders > 回転系グラウンドトリック

■ 回転系グラウンドトリック

2004/03 掲載 

グラウンドトリックの花形、回転系グラウンドトリックです。
180、360までは当たり前なのですが、最近ですと余裕で540まで回す方もたくさんいらっしゃる様子です。

回転系に関しての解説は、私自身上手くマスターしていないため、ほとんど解説無しになります。
ポイントは今回のモデルライダーの村山クンに解説して頂きました。

 

 グラウンド180
体勢は基本的に50:50にします。
重心は板の中心からずらさないようにします。
 
あまり回そう回そうと意識しないで、キチンとオーリーを真っ直ぐ入れましょう。
板が浮き加減になったら、膝を抱えるイメージを持ち、腰で回します。
 
 
 

180なら、エッジできっかけを作らなくとも回すことが出来ます。
先行動作も必要ありません。

ポイントは腰の回し方です。
腰から回せば、自然と体も板もついてきます。

 

グラウンド180のムービーです。

バックサイド
スイッチ


 グラウンド360
360となると、ある程度の滑走スピードが必要になります。
板のトーションを利用し、上半身と腰を意識して回します。
 
 
しっかりとオーリーを入れます。
ここで90くらい稼ぐ事が出来ます。
オーリーを入れたら、腰と上半身を先行させる様に意識します。
板は後からついてこさせる様にすると上手く回ります。
 
 
 
 
体軸は必ず板の中心に合わせる様に。
軸をずらす様なスタイルは、キチンと普通に360回せる様になってからにしましょう。
   

 

グラウンド360のムービーです

 

フロントサイド
バックサイド