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■ ダリング解説(詳細版)

2003/01 掲載

毎回非常に多くの問い合わせがありますが、中でも多いのがこの「ダリング」についてです。
ここではダリングの施し方を動画で解説して行きたいと思います。
ダリングの必要性に関しては、「ボード購入直後のメンテナンス」にて解説しておりますのでそちらをご覧下さい。

 

 ■ ダリングの入れ方
● 実はあまりにも簡単な事なので、逆に説明が難しい一面があります。
動画を掲載しておりますので、それをご覧になられたら一目瞭然かと思われます。

まずは有効エッジ以外のエッジ部分をすべて丸めます。
ストーン、もしくはファイルで作業します。
ファイルで作業した際には、キチンとバリやギザギザをストーンなどで整えて下さい。
ダリングの入れ方1

● 有効エッジ以外の部分を作業したら、今度は有効エッジの両端から約2~10cmの範囲のエッジ角を軽く落とします。
ストーンを軽く持ち、撫でる様に数回こすって下さい。

動画の初めの方は有効エッジ以外の部分を完全に丸めている様子で、後半はダリングを行っています。
角の落とし方の違いを理解して下さい。

動画(829kb)

ダリングの入れ方2

 

今回動画を掲載した事により、疑問に思っていた作業工程が理解出来たかと思われます。
とても簡単なので、ターン時に板が引っかかると言う方は是非ダリングしてみて下さい。
一応必要不可欠な作業です。

 

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