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■ サイドスリップ

2001/1 掲載 

説明するより、実際にやってみた方が分かると思います。
バックサイド
よりフロントサイドの方が、視界の関係上、難関と言えるでしょう。
ここでは、微妙なエッジコントロールを身につけるのが目的です。

2004/03 更新

 

 バックサイド
足首、ひざ、腰を均等に曲げ、 足首の動きでエッジをコントロールします。
写真よりもっと沈み込むと安定しますね。
足首をよく見て下さい。
非常に微妙なのですが、つま先を上げるように足首が曲がっているのが分かりますか?
この状態は、斜面に対してエッジを効かせている状態です。
すなわち、減速していると言う事ですね。
この写真では、つま先を下げた状態です。
エッジをゆるめ、斜面下に向かってズルズルと降りている状態です。
微妙なので分かりにくいと思いますが、動画をご覧頂ければおそらく理解出来ると思います。
以上の2サイクルを繰り返し、ゆっくりと滑降していきます。

 

このシークエンスのムービーです。

  
フロントビュー
サイドビュー

   


 フロントサイド
フロントサイドでのサイドスリップに入る寸前の状態です。
背中越しに進行方向を確認します。
画像を見れば分かると思いますが、体勢はひねった状態になります。
この状態が一番エッジが効いている状態です。
ちょっとだけ、体勢が沈んでいるのが分かりますか?
始めの写真よりもギュッとエッジを効かせています。
エッジを効かせる時は、腰、膝、足首のすべてを曲げると 反動に強く、確実に減速出来ます。
斜面が緩やかだとオーバーアクションはダメですけど、自分が思っているより実際関節は曲がっていないのです。
気持ちはオーバーアクションにするといい感じの体勢になれます。
徐々に滑り降りています。

足首だけでコントロールしようとすると、反動に負けてしまいます。
体全体を使ってコントロールします。
エッジの強弱を繰り返して、斜面を降りて行きます。
このシークエンスのムービーです。
  
フロントビュー
サイドビュー