| 重心と抜重の矯正方法 |
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これは、軸足を両手で掴んでしまう練習方法です。
上半身の動きは規制されますが、矯正される部分もあります。
1:重心がかならず前足上に来る。
2:抜重しないと曲がれない。
以上2点の矯正される部分があります。
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体勢は低く保たれますから、滑走時の安定性はあります。
ただ、腰高にならないよう、足首、ひざ、腰を均等に曲げましょう。 |
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ターンの初期動作です。
軸足を両手で掴んでいるため、抜重がしにくくなっています。
意識して抜重しないと曲がれないため、 自分が本当に抜重しているかどうか確認出来ます。 |
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| 一番伸び上がっている状態です。 |
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沈み込んでターン脱出です。
両手は軸足のひざをホールドしたままです。 |
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| 次のターンに向かって行きます。 |
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| エッジの切り替えの準備です。 |
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| ここら辺から抜重し始めます。 |
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| 伸び上がると同時にエッジの切り替えを済ませます。 |
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| ターンが80%終了しています。 |
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足首、ひざ、腰の曲がり具合を見て下さい。
3カ所均等に曲がっているのが見れます。 この体勢が重要です。 |
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| ターンが終了し、脱出しています。 |
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| 次のターンへ向かっている所です。 |
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以上のサイクルを繰り返してみると、 抜重の重要さと、重心位置の取り方の重要性が分かると思います。
もし不安定なターンしか出来ないと言う時に試してみて下さい。 |
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このシークエンスのムービーです。
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