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■ リフト乗車〜下車

2001/01 掲載 

初心者の最大の難関、リフトです。
慣れが一番必要なので、懲りないで何度もチャレンジして下さい。
イヤでも乗らなければイケナイ物です。

2004/03 更新

 リフト乗車
乗車位置まで、スケーティングで移動します。 あわてなくても十分間に合います。
後ろを向いて、リフトが来るのを確認します。
結構後ろを振り返らないで待っている人がいますが、 危険なので必ず振り返りましょう。
さあ、リフトに乗ります。
後ろの手でリフトを掴み、それから乗ります。
手で支えていれば大丈夫です。 安心して乗っちゃいましょう。
セーフティバーが付いているリフトの場合、リフトが浮き上がる前にバーを下ろしておきましょう。
このセーフティバーは、リフトからの落下防止のための安全装置の役目をしています。
十分浮き上がったら、後ろ側の足の甲でボードを支えると 足が疲れなくて済みます。
ゆったり、リラックスして乗りましょう。

リフトは決して揺らさない様にして下さい。
ワイヤーがはずれて、事故になる可能性があるからです。

あとは、降りるのを待つばかりです。

このシークエンスのムービーです。


 リフト下車

さあ、リフト降り場が見えてきました。
セーフティバーが付いているリフトは、この時点でバーを上げておきます。

ボードの後ろバインディングの前に後ろ足を乗せて待機しましょう。

ボードの先端を上げ、ボードの中心で地面を受け止めます。
降り場の地面にボードが着いたら、 すぐに降りようとしないで、ボードをそのまま滑らせます。
降り場の斜面に入ったら、その体勢のまま、ゆっくり立ち上がります。
ゆっくりですよ。
急な動作は転倒の原因です。
リフトに押される力を利用して滑り降ります。
斜面が降り場にあるリフトは、足で漕がなくても大丈夫です。
戻るリフトに引っかからない様、注意して下さい。
さあ、そろそろ止まらなくてはいけませんね。
止まる準備をしましょう。
バタバタ足を出して止まる事も出来ますが、スマートではありませんね。
スケーティング中でもエッジを効かせて止まる事が出来ます。
バインディング装着時より、体重移動がシビアですが、 丁寧にゆっくり移動させれば大丈夫です。

少しずつ、体勢を横にしていきます。
体ごとねじらないと、ボードは横を向いてくれません。 肩で舵を取る感覚です。

ある程度板が横を向いたら、最後に逆ひねりを入れるとピタリと止まれます。
ただし、初めから逆ひねりで止まろうとすると、最後の戻りがきつくて失敗しやすいです。

これで無事にリフトから降りられましたね。 慣れれば簡単です。
このシークエンスのムービーです。