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2000/9 掲載
ボードによって、装着するバインディングが違ってきます。 これらを解説してみようと思います。

フリーライド、フリースタイル
俗に言う、「スノーボードのバインディング」と言えば思い浮かぶと思います。
バックルバンドが2つ付いていて、ラチェット式にカチカチ締めて行くタイプがポピュラーです。
ステップイン式のバインディングもあります。
これらのバインディングの取り付け方法は、2通りあります。
3Dホールと4×4です。
取り付け穴の数が3つか4つかの違いですが、たいていのバインディングには両方対応出来る様にプレートが2種類入っています。 近年、バートン社の3Dホールの特許が切れた為、各メーカーが3Dホールを採用する可能性もあります。
アルペン
後ろ側の鉄の金具にかかとを引っかけて、前側の金具を倒して固定するバインディングです。
前傾角度や内側への角度を調整できる様になっています。

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