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サ行

サイドウォール ボードの側面部分。特殊樹脂、又はプラスチックで出来ている。

サイドエッジ エッジサイドウォール側の面の事。
ここに角度を付ける事により、ボードの動きも変わる。

サイドエッジシャープナー サイドエッジ面の研磨、サイドビベリングをするための道具として使われる。
88度と90度が有名。

サイドスリップ 俗に言う「横滑り」の事。
フォールラインに対してボードを垂直にして斜面を滑り降りていくテクニック。

サイドビベリング サイドウォール側のエッジに角度を付ける事。
(ビベリング)(ベースビベリング)

サンクラスト 日光により、雪の表面が溶け、冷やされてしまい、表面だけ固まって中身が柔らかい状態の雪面の事。
(ウィンドクラスト)
 
サンディング アブレーシブペーパーを使用して削る行為の事。

シェル ブーツの表面の事。普通はハードブーツアウターシェルの事を差す。

シフティ 空中で、体を逆ひねりして、ボードの向きを変えるトリック

ジブトリック スケートボードのトリックの様に、スノーボードで手すりや丸太などを使って行うトリックの事。

シャベル ボードの先端、後端の反り上がってる部分の事。

ジャイアントスラローム 通称「GS」。スキーでもある競技で、大回転競技の事。
スラロームスーパーGを足して2で割った物に、テクニカルコースをミックスした競技。
TVで見ると、よく吹っ飛んでコースアウトしている。それくらいダイナミックな競技である。

シャッフル 空中で、体を連続逆ひねりして、ボードを振るトリック

シュプール 雪面に残った滑走跡の事。トラックとも言う。

ショートターン エッジの切り返しを早くして、細かいターンリンクさせるテクニック。
急斜面でよく使われる。
(ヴェーデルン)

ショルダー ボードの先端、後端に近い場所の、一番広くなっている部分の事。

身伸抜重 自分からジャンプする感覚で、ボードに掛かる体重を抜いてやる動作の事。
あまりスピードが出ていない時に使う抜重。屈伸抜重と同じく、重要な動作である。

真鍮ブラシ ファイルの目の清掃に使う。

スウィングウェイト 滑走中、ボードを振った時に感じる重さの事。

スーパージャイアントスラローム 通称「スーパーG」。とにかくスピードに乗って斜面を滑り降りる競技。
旗門も少なく、減速するポイントがほとんど無いので、かなりスピードが出る。
(スラローム)(ジャイアントスラローム)

スクレッパー(スクレーパー) ボードのチューンナップに使う物で、プラスチック製と金属製がある。
ワックスをかきおとすのはプラスチック製、補修するときに使うのが金属製になる。
 
スクレーピング プレキシスクレーパーで滑走面のワックスをそぎ落とす行為の事。

スケーティング 前足だけをボードに装着して、平坦な雪面を片足で蹴って移動するテクニック。
うまく前足に体重を乗せて移動するには結構苦労するだろう。
ゲレンデ内を、スケーティングで移動する機会はかなりあるので、是非マスターしよう。

スタンス ボードを装着した時の足の構えの事。
右足を前に構える様にバインディングをセッティングした物を「グーフィースタンス」
左足の場合は「レギュラースタンス」と言う。
これは個人の利き足により、どちらかになるだけで、上手い下手には関係ない。

スタンスアングル バインディングの装着角度の事。
個人によって千差万別なので、自分に合った角度を試行錯誤して見つけよう。
初心者はなるべく前方向に振った方が滑りやすいだろう。
(スタンスポジション)(スタンスワイズ)(スタンス)

スタンスポジション スタンスアングルスタンスワイズにより、出来たスタンスの事。
この事を「スタンス」と言う人も多い。

スタンスワイズ 前側と、後側のバインディングの距離の事。
広いとボードにプレッシャーが掛けにくいが、ボードを振るのには力が少なくて済む。
狭いとプレッシャーが掛けやすいが、操作するのに力がいる。
一般的に、自分の肩幅くらいが目安になっている。

スチールスクレッパー

ポリスティックで修正した面を削って平らにするための道具。
メタルスクレッパー


ストラップ バインディングの構成部品の一つ。
足の甲と足首を固定するためのバンドの事。
つま先のストラップを「トゥストラップ」といい、
足首のストラップの事を「アンクルストラップ」と言う。

ストラクチャー ソール面の細かい溝の事。
これが無いと、ボードが真っ直ぐ滑ってくれない。
雪面とソールの間に出来た水分が逃げる溝の事を言う。

スピン ボードを回転させるトリックの事。

スライド ボードをずらして滑る事。ドリフトと同じ意味。

スラローム 通称「SL」。細かいターンが続くコースで、敏捷さを競う競技。
20以上の旗門をくぐり、2本合計のタイムで順位を決める。
(ジャイアントスラローム)(スーパージャイアントスラローム)

3D 回転軸を斜めに取り、縦と横の二つの回転を融合させたトリック

スロープ 緩斜面のこと。初心者の練習場にはもってこいの斜面。
ただし、エッジコントロールには繊細な操作が必要。
乱暴なエッジ扱いだと、恐怖の「逆エッジ」の餌食になる。

セッティング 自分が滑りやすい様に、用品の取り付けを調整する作業の事。
主にバインディングの調整を意味する。

セットバック 足の裏の重心部分同士の距離の中心点オフセットの事。
ボードの中心点と、重心距離中心点がどれだけずれているかと言う事。
セットバックは、テール方向にとる。
多く取ると、ノーズが浮きやすくなり、
少ないと、回頭性が増す。

前傾 進行方向に向かって前側に体を傾ける事。
始めの頃は、この前傾がなかなか出来ないためにターンがスムーズに決まらない事が多い。
(後傾)

先行運動 目、肩、手、腰、膝がボードの動きより先に動作方向に動いている事。
ターンするときに重要な体の動きとなる。

ソール ボードの滑走面の事。
(デッキ)

ソフトブーツ フリーライドフリースタイルのボード用のブーツの事。
最近のブーツはアウターシェルが堅くなっていて、力が伝わりやすい構造になってきている。
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